私たちのチーム

背景と体験は様々ですが、私たちには、「効果的に善い行いをする」という一つの共通の目的があります。

Elaine Siu
Elaine Siu
マネージング・ディレクター

Elaineは、アジア太平洋地域におけるGFIの業務を立ち上げ、管理しています。スタートアップ、企業、投資家に助言を与え、研究プロジェクトを指導し、イニシアティブやパートナーシップを開発するために科学者や立法者と協力しています。最初に代替タンパク質部門に関わったのはGreen Mondayを通じてで、現在のGreen Monday Venturesを構築しました。それ以前は、IPOやM&Aから仕組債や投資ファンドまで、会社法および金融法を専門として10年以上の経験を積みました。

Elaineは香港在住です。

Victoria Law
Victoria Law

オペレーションズ・マネージャー

Victoriaは、GFI APACの財務管理、法令遵守および人事を主導しています。また、非営利団体そして経営職での11年以上にわたる経験を現職に活かしています。過去10年間、多国籍非営利団体に勤務しており、子どもとその家族を支援する上での企業の責任と持続可能性を推進してきました。

Victoriaは香港在住です。

Mirte Gosker-Kneepkens
Mirte Gosker-Kneepkens

開発リード

Mirteは、GFI APACの資金調達活動を牽引しています。学術、非営利団体、そしてスタートアップ企業での10年に渡る経験をGFIで活かしています。オペレーションに集中し、ゼロから組織を築き上げ、企業によるプログラムの国際化を導いてきました。最近は、インパクト投資、ベンチャー・フィランソロピー、そして効果的利他主義に力を入れています。Mirteはワーゲニンゲン大学より国際開発研究修士号を取得しており、INSEAD社会的企業プログラムの卒業生でもあります。

Mirteはシンガポール在住です。

DeanPowell_HR
Dean Powell

科学技術専門家

Deanは、GFI APACに対して科学技術に関する専門知識を提供しています。シドニー大学で、家禽の筋肉発達を専門とする分子細胞生物学博士号、および動物生化学学士号を取得しました。Deanは、食品衛生規制に関する化学的評価担当者およびアジア太平洋地域を中心とする国際政策アナリストとして、オーストラリア連邦政府に勤務経験があります。

Deanはシドニー在住です。

RyanHuling_HR
Ryan Huling

コミュニケーションおよびプログラム・ヘッド

Ryan Hulingは、GFIのアジア太平洋地域におけるコミュニケーションおよびプログラムのリーダーです。GFIに加わる前は、国連食糧農業機関の国際コンサルタントとして、持続可能な食糧システムと食生活の変化を中心として、ヴェトナム、ハノイ市で働いていました。Hulingは以前、動物保護の分野の国際ディレクターを務めたことがあり、CNN、フォックス・ニュース、NBCニュース、USAトゥデイ、ビジネス・インサーダー、ワイヤードを含む、世界の主要ニュースメディアでその仕事が取り上げられました。

Ryanはロサンゼルス在住です。

Naoto Yamaguchi
Naoto Yamaguchi

インターン

Naotoは、日本でのGFIの業務を支援しています。細胞培養肉と細胞農業に関する社会コミュニケーション活動の研究を行う、東京の市民科学コミュニティー「Shojinmeat Project」のメンバーです。Naotoはステークホルダーと連絡を取り、日本における細胞農業の最新情報をGFIに提供しています。現在は東京大学で生物情報科学を専攻しており、特に自分の知識を細胞農業の科学的な研究に応用することに関心を抱いています。

Naotoは東京在住です。

諮問
Nydia Zhang
Nydia Zhang

諮問委員会議長

Nydia Zhangは、エンジェル投資家で、代替タンパク質の熱心な支持者です。彼女が共同設立者・議長を務めるSocial Alpha Foundation(SAF)は、社会的な影響のためのブロックチェーンの革新を支援しています。Nydiaはまた、Hong Kong Society for the Protection of Children(HKSPC)の資金調達委員、 Altprotein HKミートアップの協働創設者、Fintech Association of Hong Kong(FTAHK)の金融リテラシー&インクルージョン委員会の元共同議長、グローバル・ブロックチェーン・ビジネス協議会(GBBC)のリージョナル・アンバサダー、そしてサンフランシスコ近代美術館のグローバル・パトロンズ・ボードの議長も兼任しています。

GFC_Team_MASTER
Beverley Postma

相談役

Bevは、持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)のCEOです。国際的な食品システムに25年以上関わっており、企業と非営利団体の両者で取締役会レベルの経験を持つ変化の指導者であり、スケールアップ戦略家です。Bevはアジア、欧州、アフリカ、それに南北米で農業食品、バイオテック、そして栄養の分野にまたがる経営役員の役割を果たしてきました。彼女はHarvestPlusの元CEOで、Food Industry Asia(FIA)の創設者でもあります。これ以前にBevはSyngenta社、それにKellogg’s社で上級マーケティング担当を担当しています。

GFC_Team_MASTER
Rachel Pickel

相談役

Rachelはタイ、バンコク在住で、同地で勤務しており、UNICEF(国際連合児童基金)の東アジア・太平洋地域事務所の法務及び政策の専門家です。彼女は、食品に関する法律、規制政策、それに消費者保護に関連する国際的な法律上の問題に10年以上に渡って取り組み、革新によってどのように食品システムが変わることができるのかについて強い情熱を持っています。Rachelは、国連、世界エイズ・結核・マラリア対策基金、クリントン・ヘルス・アクセス・イニシアティブを含む幅広い国際団体で働いてきました。

GFC_Team_MASTER
Vikas Garg

相談役

Gargは、2030年までに10億人をビーガンにすることをミッションとして掲げ、急速な成長を遂げている世界的なインターネット・プラットフォームであるabillionvegの創設者兼CEOです。Vikasは、15年に渡って金融と政府関係の仕事をした後にabillionvegを立ち上げ、世界中の教育および保護に関する取り組みの熱心なスポンサーとなっています。Gargは、クレジット・スイス社のGlobal Citizenship Awardを受賞し、ミルケン研究機関のヤング・リーダー、そしてIndUS Entrepreneursの創立会員でもあります。